Category Archives: お客様

朝まで披露宴!

5月末日、若き二人の親しい友人を集めての愛情いっぱいの手作り披露宴が行われました。 お二人は昨年からこの披露宴の構想を練り、1週間かけてお友達の協力を得ながら会場づくりをしていました。 招待したご友人ひとりひとりのことを思いながら準備を進めているお二人はとっても幸せそうで素敵! 食べ放題・飲み放題、ライブあり、お餅つきあり、キャンプファイヤーありで大盛り上がり。パーティーは明け方まで続いたようで・・・招待客のみなさんも大満足のご様子。お二人のおかげでみんなが幸せな気持ちになれた夜でした。 こんな素敵なパーティーの場に、このサンシャイン苗場を選んでくれてありがとうございました。 末永くお幸せに。                                

小さなお客様

6月最後の週末のこと、訳あって3歳になったばかりの小さな小さなお客様がたったひとりで1週間のご滞在。一緒に子供の低い目線でものを見たり、虫を探して地面に這いつくばったり・・・。小さな彼に導かれ、こちらもじっくりゆったりと忘れかけていた幼き世界へといざなわれた1週間。これもまたどこか遠くへ旅するぐらいの非日常の体験でした。梅雨時の草木が驚くほどに伸びるように、今度会う時にはぐっと成長していることでしょうね。 素敵な時間をありがとう。 あなたの成長を楽しみにしているよ。

梅雨空の今日

6月末日、毎年恒例のフジロックフェスティバルまで1か月をきりました。私たちはお客様をお迎えする立場ではありますが、馴染みのあの方この方、お客様の顔を思い浮かべワクワクしています。                                      

みんなで春の味噌づくり

3月末日、料理研究家の方の呼びかけで沢山の親子連れが集い、お味噌づくり&雪遊びの楽しい集いとなりました。 そして私たちも、来シーズンのお客様のおもてなしのために近隣の仲間と共に手前味噌の仕込みにとりかかりました。大量なので何度かに分けて仕込んでいます。お味噌がおいしく食べられるのはまだまだ先のことですが、最近はお味噌づくりの副産物・大豆の煮汁のおいしさにすっかりはまってしまいました。スープや煮物に加えるととっても濃厚で甘いんですよ!                

ワールドカップを終えて

2月13・14日に開催されたアルペンスキーワールドカップ、2日目の朝に雨に見舞われコースコンディションが心配されましたが無事に終えることができたようです。 当館にもコース整備係の方、当日は大会観戦のお客様がご滞在され賑やかなワールドカップウィークとなりました。コース整備係のみなさま、連日早朝5時から夜間に渡る作業、本当にご苦労様でした。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気をつけて出かけて行ってもらいたいとあれこれ計画していたけれど、あまりにも早い朝の出発のため十分なことができない有様。体調を崩す方がいなければいいがと心配な毎日でした。 私たちも疲れがつのってしまったこともあり、十分なおもてなしができなくて申し訳なかったなあと悔やまれて・・・眠れぬ夜を送って迎えた最終日の朝、フロントのカウンターの上にそっと置いてあった小さなお手紙に心救われる思いでした。コース整備係の方からの無記名のその手紙には、滞在期間中の感謝の言葉が綴られていました。 ありがとうございます。いただいた言葉は私の大切な宝物となりました。

新年の出会い ポチたま‟まさはる君”  

2016年のスタートです。年末年始、たくさんの出会いがありましたが、新年早々またひとつ驚きの出会いがありました。ポチたまの旅犬、ラブラドールレトリバーの‟まさはる君”が近所を歩いている!との情報が・・・。 早速、我が家の黒ラブを連れてリサーチ。すぐに‟まさはる君”と松本さんに会う事ができました。 TV番組・ポチたまのロケで湯沢から苗場を旅していたそうです。放送は2月とのこと。 サンシャイン苗場のやんちゃな看板犬のサンも映っているかな?    

驚きの健脚

本日快晴、秋晴れの気持ちいい朝。馴染みのお客様からの1本の電話。 〝今、土合の駅に着いたところで、これからそちらまで歩いていきます。” とのこと・・・。 以前、自転車で三国峠越えを成し遂げたお二人。今日は土合駅から谷川岳を登り平標山を経て宿まで歩いて来るといいます。 この日は一日中山が雲に覆われることのない絶好の登山日和でした。 日も暮れた頃に平標を下山され、最後の最後まで歩いてのご到着。お見事!土合駅からサンシャイン苗場までの完全踏破なり! 翌日も三国峠を猿ヶ京まで歩いて帰って行かれました。驚きの健脚に頭が下がります。 お二人、今度はどんなことに挑まれるのか楽しみにしています。    

最年長のお客様

  新年を迎えてからこんなにきれいな空を見ていなかったような気がします。 久しぶりに晴れた朝の風景です。 今日はサンシャイン苗場の最年長のお客様においでいただく日。 スキーの愛好家の息子さんと90代のお母様。息子さんに付き添って?息子さんに付き添われて?いつも、お二人寄り添いながら冬の苗場にいらしてくださっています。 お母様、今年も宿の玄関までの階段を無事に上りきることができました。きっとお母さんにとって自分の足で階段を上りきることは、苗場のゲレンデを山頂から滑り下りるぐらいの運動なのかもしれません。 毎年、お母さんにお会いできることは私たちの喜びです。

異国のお客様

暑からず寒からず、快適な秋晴れの日が続いています。 9/13・14・15の連休はなぜだか海外からのご予約が多くて ??? オーストラリアやイングランドからはるばるいらしたみなさんのお目当ては、苗場での音楽イベント “ラビリンス2014” でした。 ほとんど英語が話せなくて、身振り手振りを交えた英単語に筆談・図解、スマホの翻訳アプリなど、あらゆるコミュニケーションツールを駆使しての対応。英語が話せたらいいなあと心から思ったのは初めてのことでした。 十分なおもてなしができなかったかもしれないけれど、お帰りの際にはみなさん笑顔で “See you again.” “See you next year.” との言葉をかけてくださいました。 また来年もお会いできたら嬉しいです。その時までにもう少し英語を勉強しておきますね。

フジロック2014 空室情報

今年もフジロックの季節が近づいてまいりました。 毎年はるばる遠くから来てくださる常連のお客様より、すでにたくさんのご予約の電話をいただいています。 馴染みのお客様に今年もまたお会いできることを大変嬉しく思っております。 《今年も満室となりました。ありがとうございました。》