過去と未来

10月末日、紅葉の風景を駆け抜けて古巣の愛知県常滑市へ向かいました。

常滑のお寺さん『大善院』さんのご厚意で境内に埋めさせてもらったタイムカプセルを引き取りに行こうと久しぶりに仲間と再会しました。

こんなに大きな木だったのでしょうか?『伊吹』と言う木だそうです。

この木の根元から出てきたものは1995年の自分。

「いつも今が最高!と思っていられるような生き方をしたい。」

常滑を離れて各地を転々とした後に苗場に住むことになりました。

自然が厳しい環境に移り住んでこんな所に来るんじゃなかったと過去を振り返ることも度々でしたが、もうすぐ4回目の冬を迎える2013年秋、この場所ならではの味わいをようやくみつけて今この時を楽しめるようになりました。いろいろ悩む日もあったけれど、18年前と同じ気持ちでいることができて良かった。この先もずっと同じ気持ちを持ち続けたいものです。

紅葉の季節。この木の葉が落ちればまた厳しい冬がやって来ます。冬が来ればまたたくさんの出会いがあるでしょう。4度目にしてやっと冬を楽しみに思えるようになりました。

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