私、看板犬です。

申し遅れました。 私、ラブラドールレトリバーの ‟サン” と言います。 サンシャイン苗場の看板犬やってます。 昨年末に初めて家族と離れて入院生活をしました。 ちょっと心細かったけれど、知らない人に「いい子、いい子!」してもらう心地良さを知りました。 1月で11歳になりましたが、まだまだ元気です。 みなさんよろしくお願いします。

本格的な雪

2017年のスタートは少雪気味でスキーヤー&スノーボーダーのみなさんには少々物足りないものでしたが、1月半ばの大雪で景色は一変!4日間降り通しで家も車もすっかり雪で覆われてしまいました。 今日は久しぶりの気持ちいい快晴。ゲレンデに遊びに行きたい気分だけれど、まずは家や車を救出しなくては。そんな訳で残念ながら除雪に追われる一日となりました。    

今日はペンキ塗り

11月末日の穏やかな日、今日は屋根のペンキ塗りです。 青空と山の景色が気持ちいい! 冬の間、屋根に降り積もった雪がスムーズに下に滑り落ちるようにと雪国の人は冬前にペンキの塗り直しをするのです。これも大事な冬支度。 雪国で冬を越すということは、本当にいろんな手間がかかり大変なことですね。雪国に移り住んで丸6年、これから7回目の冬を迎えようとしている私たち。少しは雪国の人になったかなあ? いえいえ、まだまだ若輩者です。

冬じたく本番

11月初旬の寒波で平年並みに初雪が降り、雪囲いをする人、車のタイヤを冬用に交換する人の姿が目につくようになりました。今日は寒さも緩み穏やかな一日でしたが、夕方になると苗場のゲレンデにナイター照明が点灯されていました。ゲレンデも冬じたくで照明設備のメンテナンスでもしていたのでしょうか?初雪で積もった雪はすっかり融けてしまい雪景色ではないけれど、夜空を照らす懐かしい光にスキーシーズンの到来を実感しました。

ある~日、森の中~

つい先日、熊さんに出会てしまいました。人生2度目の熊との遭遇です。連れていた愛犬の黒ラブに驚いてすぐに逃げて行ってしまったので問題は無かったのですが、一人っきりだったらどう対処していいのか想像もつきません。 今秋はドングリや栗と言った山の木の実が不作なんだそうです。 去年の今頃を思い出すと、風に吹かれてドングリや栗の実が降ってきていたっけ・・・まさに天からの贈り物でした。今年は確かにいつもの散歩道に落ちている木の実が少ない、と言うかほとんどありません。頭上の木を眺めてみても実付きのなんと悪いことか。これでは熊さんも、お猿さんも、リスたちも大変です。 まもなく紅葉シーズン、山歩きが気持ちのいい季節となりますが、熊鈴や携帯ラジオなどの携行はお忘れなく。 ドラゴンドラの紅葉営業は 10/8㈯ 開始です。

小さなお客様

6月最後の週末のこと、訳あって3歳になったばかりの小さな小さなお客様がたったひとりで1週間のご滞在。一緒に子供の低い目線でものを見たり、虫を探して地面に這いつくばったり・・・。小さな彼に導かれ、こちらもじっくりゆったりと忘れかけていた幼き世界へといざなわれた1週間。これもまたどこか遠くへ旅するぐらいの非日常の体験でした。梅雨時の草木が驚くほどに伸びるように、今度会う時にはぐっと成長していることでしょうね。 素敵な時間をありがとう。 あなたの成長を楽しみにしているよ。

梅雨空の今日

6月末日、毎年恒例のフジロックフェスティバルまで1か月をきりました。私たちはお客様をお迎えする立場ではありますが、馴染みのあの方この方、お客様の顔を思い浮かべワクワクしています。                                      

みんなで春の味噌づくり

3月末日、料理研究家の方の呼びかけで沢山の親子連れが集い、お味噌づくり&雪遊びの楽しい集いとなりました。 そして私たちも、来シーズンのお客様のおもてなしのために近隣の仲間と共に手前味噌の仕込みにとりかかりました。大量なので何度かに分けて仕込んでいます。お味噌がおいしく食べられるのはまだまだ先のことですが、最近はお味噌づくりの副産物・大豆の煮汁のおいしさにすっかりはまってしまいました。スープや煮物に加えるととっても濃厚で甘いんですよ!                

ワールドカップを終えて

2月13・14日に開催されたアルペンスキーワールドカップ、2日目の朝に雨に見舞われコースコンディションが心配されましたが無事に終えることができたようです。 当館にもコース整備係の方、当日は大会観戦のお客様がご滞在され賑やかなワールドカップウィークとなりました。コース整備係のみなさま、連日早朝5時から夜間に渡る作業、本当にご苦労様でした。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気をつけて出かけて行ってもらいたいとあれこれ計画していたけれど、あまりにも早い朝の出発のため十分なことができない有様。体調を崩す方がいなければいいがと心配な毎日でした。 私たちも疲れがつのってしまったこともあり、十分なおもてなしができなくて申し訳なかったなあと悔やまれて・・・眠れぬ夜を送って迎えた最終日の朝、フロントのカウンターの上にそっと置いてあった小さなお手紙に心救われる思いでした。コース整備係の方からの無記名のその手紙には、滞在期間中の感謝の言葉が綴られていました。 ありがとうございます。いただいた言葉は私の大切な宝物となりました。

新年の出会い ポチたま‟まさはる君”  

2016年のスタートです。年末年始、たくさんの出会いがありましたが、新年早々またひとつ驚きの出会いがありました。ポチたまの旅犬、ラブラドールレトリバーの‟まさはる君”が近所を歩いている!との情報が・・・。 早速、我が家の黒ラブを連れてリサーチ。すぐに‟まさはる君”と松本さんに会う事ができました。 TV番組・ポチたまのロケで湯沢から苗場を旅していたそうです。放送は2月とのこと。 サンシャイン苗場のやんちゃな看板犬のサンも映っているかな?